今回は、家族で何度も通っている 東武博物館 を、3歳児目線で徹底レポします!
✔ 駅チカでアクセス抜群
✔ 入館料がリーズナブル
✔ 雨の日・猛暑日でも快適
✔ 運転シミュレーターが神レベル
といういいことずくめ。
子連れで行く際の注意ポイントも含め、リアルな体験談をまとめました。
東武博物館とは?
東武鉄道の歴史や実物車両を展示する鉄道ミュージアム。
本物の蒸気機関車や大正時代の車両、バス、ロープウェイなどが展示され、「見る・乗る・体験する」が揃った施設です。
特に電車好きキッズには天国のような空間!

アクセス|駅から徒歩すぐ!
- 東武スカイツリーライン「東向島駅」すぐ
- 駅の高架下にあるため、改札を出たら目の前
都内とは思えない近さで、3歳児連れでも安心です。
雨の日でもほぼ濡れずに入館できます。
駐車場について
専用駐車場はありません。
近隣のコインパーキングを利用する形になりますが、台数が限られているため、
公共交通機関の利用がおすすめです。
電車で行くと、到着前からテンションが上がるのもポイント!
入場料(コスパ最強!)
- 大人:200円
- 子ども(4歳~中学生):100円
- 3歳以下:無料
この価格でこれだけ遊べるのは本当にありがたいです。
迫力満点!SLショー&蒸気機関車展示
入口を入ってすぐ目に飛び込んでくるのが、
1899(明治32)年開業時に英国ベヤーピーコック社から購入した蒸気機関車。
1日4回、SLの汽笛ショーが開催されます。
音はかなり大きめ!なので、子供はびっくりする可能性ありですが、
うちの子は最初驚きつつも、最後は夢中で見ていました。
大正時代の車両や旧型バスに実際に乗れる!
東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草~西新井間を電化した時に走った木造電車が展示されていて、実際に中に入ることができます!
無限列車みたい・・と思わず呟く大人多数(笑)
中で記念写真もできるし、楽しいです!
その他、昭和時代に実際に活躍していたと思われるロープーウエイやバスも展示されていて、乗り込むことができます!
運転シミュレーター体験
車やバスの運転を実物の運転席で体験できるシミュレーションが設置されています!

小さい子は電車のシュミレーターは少し難しいと思うので、小学生以下は、バスのシュミレーターがおすすめです!
大概人が並んでいて、順番を待つ感じになります。
閉館時間が近づくとしめ切ってしまうことがあるので、早めに列に並ぶことをおすすめします!
休憩スペース
2階に軽食スペースと自動販売機があります。
売店はありませんが、持ち込みOKなのでおやつタイムに便利!
小さい子のおやつ休憩におすすめです!
子連れで行く際の注意ポイント
✔ 閉館時間は16:30(入館は16:00まで)と早め
✔ シミュレーターは並ぶ
✔ SLショーは音が大きい
✔ 駐車場なし
午後から行く場合は、時間配分に注意しましょう。
まとめ
・入館料が安い
・駅近でアクセス最高
・全天候型で安心
・電車好きキッズ歓喜
3歳児でも十分楽しめる、都内屈指のコスパ鉄道ミュージアムです。
電車好きなお子さんがいるなら、一度は行ってほしいスポットです!

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