3歳の息子と何度も通っている東武博物館を、今回はあらためて子連れ目線でまとめてみました。
正直なところ、「3歳でも楽しめるの?」「長時間いられる?」と最初は不安もありましたが、実際に行ってみると、想像以上に満足度の高い施設でした。
この記事では、実際に何度か訪れて感じたリアルな体験をもとに、子連れで行く際のポイントや注意点をまとめています。
東武博物館とは?
東武鉄道の歴史や実物車両を展示する鉄道ミュージアムです。
本物の蒸気機関車や大正時代の車両、バス、ロープウェイなどが展示されていて、「見る・乗る・体験する」が揃っています。
特に電車好きの子どもにとっては、かなり満足度の高い空間だと感じました。

アクセス|駅から徒歩すぐで子連れでも楽
東武スカイツリーライン「東向島駅」を出てすぐの場所にあります。
改札を出てすぐ目の前なので、3歳の子ども連れでも移動の負担がほとんどありませんでした。
雨の日でもほぼ濡れずに行けるので、天気が悪い日の外出先としてもかなり助かっています。
駐車場について
専用駐車場はありません。
近隣のコインパーキングを利用する形になりますが、台数が限られているため、
公共交通機関の利用がおすすめです。
電車で行くと、到着前からテンションが上がるのもポイント!
実際に行って感じたポイント① コスパがかなり良い
入館料は大人200円、子ども100円(3歳以下無料)とかなりリーズナブルです。
正直この価格でここまで遊べるとは思っておらず、初めて行ったときはかなり驚きました。
何度もリピートしやすいのも嬉しいポイントです。
実際に行って感じたポイント② 子どもが飽きない展示が多い
入口の蒸気機関車は迫力があり、最初は少しびっくりしていましたが、徐々に慣れてじっくり見ていました。
実際に車両の中に入れる展示も多く、乗り物好きの息子はかなり楽しんでいました。
特に木造電車の中は気に入ったようで、何度も出入りして遊んでいました。
実際に行って感じたポイント③ シミュレーター体験が楽しい
車やバスの運転を実物の運転席で体験できるシミュレーションが設置されています!

運転シミュレーターはかなり人気で、行くとほぼ並んでいます。
3歳だと電車のシミュレーターは少し難しそうでしたが、バスのシミュレーターは楽しそうに操作していました。
順番待ちはありますが、その分満足度は高いと感じました。
実際に行って感じたポイント④ 雨の日や猛暑日でも安心
館内施設なので、雨の日や猛暑日でも快適に過ごせます。
外で遊べない日の「どこ行こう…」というときに、本当に助かる場所だと感じています。
実際に雨の日に行ったこともありますが、子どもは問題なく楽しめていました。
子連れで行く際の注意ポイント
・閉館時間が16:30と早め
・シミュレーターは並ぶ
・SLショーの音が大きい
・駐車場がない
特に午後から行く場合は、時間配分を考えておくと安心です。
また、SLショーの音はかなり大きいので、音に敏感なお子さんは少し注意が必要です。
まとめ|3歳でもしっかり楽しめるコスパ最強スポット
東武博物館は、3歳の子どもでもしっかり楽しめる、コスパの良いお出かけスポットでした。
アクセスが良く、天候にも左右されないため、子連れでのお出かけ先としてかなり使いやすいと感じています。
電車好きのお子さんがいる方には、ぜひ一度行ってみてほしい施設です。
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