「横浜アンパンマンこどもミュージアムって、3歳でも楽しめる?」
「アンパンマンミュージアムはもっと小さい子向け?3歳になってからでは遅いかな?」
そんな方に向けて、今回は3歳半の息子と横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきた体験を紹介します!
わが家が訪れたのは、6月の土曜日。
11時ごろに到着して、なんと約4時間半も遊びました。
息子が特に楽しんでいたのは、アンパンマン号の中や、キャラクターたちの世界を再現した遊び場。
ママと一緒にアンパンマンのお面を作る工作も楽しむことができました。
一方、楽しみにしていたショーでは、本物のアンパンマンたちが近くに来た途端、圧倒されて固まってしまうという意外な出来事も!
この記事では、3歳半の息子が実際に楽しんだ場所や滞在時間、土曜日の混雑具合、食事、実際に子連れで行って大変だったことなどを紹介します。
「3歳でアンパンマンミュージアムに行っても楽しめるかな?」と考えている方の参考になればうれしいです。
横浜アンパンマンこどもミュージアムってどんなところ?
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンの世界に入り込んで遊べる施設です。
館内には、アンパンマン号をはじめ、アンパンマンや仲間たちの世界を再現した遊び場がたくさん。
実際に触って遊んだり、工作をしたり、アンパンマンたちが登場するステージを楽しんだりできます。
また、1階にはショップやフードコート、レストランなどがあり、こちらは入場無料です。
アンパンマンをしっかり認識できるようになった3歳半の息子と、今回はたっぷり遊んできました!
6月の土曜日、11時ごろに到着!
私たちが訪れたのは6月の土曜日。
11時ごろに到着しました。
人気のアンパンマンミュージアムということもあり、土曜日の館内はかなりにぎわっていました。
ただ、もともと「土曜日だから混んでいるだろうな」と覚悟して行ったので、個人的には許容範囲。
「混んでいて全然遊べない」というほどではなく、息子も遊びたい場所でしっかり遊ぶことができました。
土日に行く場合は、ある程度の混雑を想定しておくとよさそうです。
3歳半が夢中に!「アンパンマンごう」
息子が特に楽しんでいたのが、「アンパンマンごう」です。
アニメで見ているアンパンマン号が目の前にあるだけでも子どもにとってはうれしいのですが、中に入って実際に触って遊ぶこともできます。
アンパンマン号の中には、子どもが思わず触りたくなるようなボタンやスイッチがたくさん!
息子もあちこち触ったり、じっくり中を見たりして楽しんでいました。
こういう「ボタンを押す」「操縦する」といった仕掛けは、3歳くらいの子どもの遊び心をかなり刺激するようです。
ただアンパンマン号を見るだけではなく、自分がアンパンマンの世界に入って操縦しているような気分になれるのも楽しいところ。
3歳半の息子にはかなりヒットした遊びでした。
キャラクターたちの世界で遊べる!
館内には、アンパンマンや仲間たちの世界を再現した遊び場がたくさんあります。
息子はキャラクターたちのおうちなどを見て回ったり、実際に触ったりして楽しんでいました。
3歳半になると、アンパンマンだけではなく、いろいろなキャラクターもしっかり認識しています。
そのため、「いつも見ているキャラクターの世界が目の前にある!」という楽しさもあるようでした。
普段テレビなどで見ているアンパンマンの世界に自分が入り込んで遊べるのは、アンパンマン好きの子にはかなりうれしいと思います。
3歳半だから楽しめた!アンパンマンのお面作り
今回行ってよかったと感じたもののひとつが、工作です。
私たちが参加したときは、アンパンマンのお面を作ることができました。
3歳半の息子も、ママと一緒に工作に挑戦。
一緒に作りながら、無事にかわいいアンパンマンのお面が完成しました!
赤ちゃんのころだと、工作をしてもほとんど親が作ることになってしまいますが、3歳半になると自分でも参加しながら楽しめます。
完成したお面を見て喜べるのも、この年齢ならでは。
「アンパンマンミュージアムはもっと小さい子向けかな?」と思う方もいるかもしれませんが、工作などに自分で参加できるのは、3歳くらいになってから行くよさだと感じました。
※工作の内容は時期によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
楽しみにしていたショー!ところが……
アンパンマンミュージアムに行くなら、やっぱりショーも見たい!
ということで、私たちも楽しみに場所取りをして待っていました。
いよいよショーが始まり、本物のアンパンマンたちが登場!
……ところが。
息子、固まる。
テレビで見ているアンパンマンは大好きなのですが、実際のアンパンマンたちが近くにやってくると、その迫力に圧倒されてしまったようです。
楽しみにしていたショーでしたが、息子にとってはちょっと怖かった様子。
親としては「きっと喜ぶだろうな」と思っていただけに、これは意外でした。
でも、これも3歳児とのお出かけのおもしろいところ。
画面で見るキャラクターと、実際に目の前に現れる大きなキャラクターとでは、子どもにとってはまったく違うのかもしれません。
「アンパンマンが好き=ショーも絶対に喜ぶ」とは限らないというのは、実際に行ってみて分かったことでした。
約4時間半も滞在!3歳でも飽きなかった
今回、アンパンマンミュージアムでは約4時間半遊びました。
3歳児とのお出かけで4時間半というとかなり長めですが、それだけ遊べるものがたくさんあります。
アンパンマン号で遊んだり、キャラクターたちの世界を見て回ったり、工作をしたり、ショーを見たり。
一つの遊びだけではなく次々と違う楽しみがあるので、息子も長時間飽きずに過ごすことができました。
最終的にはお腹が空いたので、ミュージアムを出て1階のフードコートへ移動しました。
本人に「アンパンマンミュージアム楽しかった?」と聞いてみても、楽しかったとのこと!
3歳半でも十分満喫することができました。
食事は1階のフードコートでハンバーガー
たっぷり遊んだあとは、1階のフードコートへ。
今回は「ハンバーガーやさん」でハンバーガーを食べました。
子どもとたっぷり遊んだあと、そのまま同じ施設内で食事ができるのは助かります。
フードコートにはハンバーガーのほかにも、子どもと一緒に食べやすいメニューがあります。
アンパンマンの世界を楽しんだあと、そのまま食事までできるので、子連れでも一日のお出かけプランを立てやすいと感じました。
※店舗やメニュー、営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
イマイチだったところ・大変だったところ
横浜アンパンマンこどもミュージアムは3歳半の息子もたっぷり楽しめましたが、実際に行ってみて「ここはちょっと大変だったな」と感じたところもありました。
土曜日なのでやっぱり混雑!
今回訪れたのは6月の土曜日。
人気施設ということもあり、館内はかなりにぎわっていました。
とはいえ、土曜日なので混雑はある程度覚悟していました。
「混んでいて全然遊べない」というほどではなく、息子も遊びたい場所でしっかり遊べたので、わが家としては許容範囲。
ただ、空いている室内遊び場のようにのんびり過ごせるわけではないので、土日に行く場合はある程度の混雑を覚悟しておいたほうがよさそうです。
横浜駅をバギーで移動するのが大変だった!
個人的に意外と大変だったのが、横浜駅でのバギー移動です。
横浜駅はとにかく人が多く、階段やエスカレーターもたくさんあります。
大人だけならそのままエスカレーターで移動できますが、バギーがあるとエレベーターを探して移動しなければなりません。
今回も何度もエレベーターに乗る必要があり、アンパンマンミュージアムに到着する前から少し疲れてしまいました。
3歳くらいになるとしっかり歩けるようになってきますが、一日お出かけすると帰りには疲れてしまうことも。
そのため、まだバギーを持っていきたい家庭も多いと思います。
横浜駅を経由してバギーで行く場合は、大人だけで移動するときより時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
3歳半でアンパンマンミュージアムは遅い?
「アンパンマンミュージアムって、もっと小さい子が行くところ?」
「3歳になってからでは遅いかな?」
と気になる方もいるかもしれません。
実際に3歳半の息子と行ってみましたが、わが家の場合は3歳半でも十分楽しめました!
アンパンマンやほかのキャラクターをしっかり認識しているので、キャラクターたちのおうちを見たり、アンパンマン号の中に入ったりすると、アンパンマンの世界に入り込んだような感覚で楽しめます。
また、アンパンマンのお面作りでは、ママと一緒に自分でも手を動かして工作を楽しむことができました。
ただキャラクターを見るだけでなく、「見る・触る・作る」を自分で楽しめるのは、3歳くらいで行くメリットだと思います。
もっと小さい子でも楽しめそう!
一方で、実際に館内を見ていると、もっと小さい年齢でも十分楽しめそうだと感じました。
触って楽しめる仕掛けや、アンパンマンの世界を再現した遊び場もたくさんあります。
そのため、1~2歳くらいでもアンパンマンに興味があれば楽しめそうです。
実際に行ってみた感想を一言でまとめるなら、
「3歳半でも遅くない。でも、もっと小さいころに行っても楽しめそう!」
という感じです。
「何歳がベスト」と決めるより、子どもがアンパンマンに興味を持っている時期に行くのが一番なのかもしれません。
まとめ|3歳半でも4時間半たっぷり楽しめました!
今回は、3歳半の息子と横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきました。
息子が特に楽しんでいたのは、アンパンマン号やキャラクターたちの世界。
アンパンマン号の中にあるたくさんのボタンやスイッチを触ったり、ママと一緒にアンパンマンのお面を作ったりと、3歳半だからこそ楽しめる遊びもたくさんありました。
一方、楽しみに待っていたショーでは、本物のアンパンマンたちが近くに来ると圧倒されて固まってしまうという意外な反応も!
そんな出来事も含めて、親子で楽しい一日になりました。
土曜日なので館内は混雑していましたが、問題なく遊べる程度。
最終的には約4時間半も滞在し、本人に聞いてみても「楽しかった」とのことでした。
3歳半でも十分楽しめましたが、実際に行ってみると、もっと小さな子でも楽しめる遊びがたくさんあります。
アンパンマンが好きなお子さんなら、1~2歳でも3歳でも、それぞれの年齢なりの楽しみ方ができそうです。
ただし、横浜駅からバギーで向かう場合は、駅構内の移動が少し大変でした。
エレベーターを何度も利用することになる可能性があるので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。
「3歳でアンパンマンミュージアムに行っても楽しめるかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです!
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