2025年4月にリニューアルオープンした、木場公園の「北の冒険広場」。
新しい大型遊具やブランコなどが設置され、以前よりも遊具が充実した広場になりました。
今回は、3歳の息子とリニューアル後の北の冒険広場へ実際に遊びに行ってきました!
訪れたのは5月の日曜日。
実際に遊んでみると、3歳の息子にはまさにぴったり!
大きな滑り台のある遊具を中心に、約2時間たっぷり遊ぶことができました。
この記事では、
- 3歳でも遊具で遊べる?
- どんな遊具がある?
- 日曜日の混雑具合は?
- 小さな子どもでも遊べる?
- 食事や飲み物はどうする?
- 実際に行って感じた注意点
など、3歳児と実際に遊びに行った体験をもとに紹介します。
これから木場公園へ遊びに行く方の参考になればうれしいです。
木場公園「北の冒険広場」がリニューアル!
木場公園には、子どもが遊具で遊べる「冒険広場」があります。
今回訪れたのは、木場公園の北側にある「北の冒険広場」。
北の冒険広場は改修工事が行われ、2025年4月1日にリニューアルオープンしました。
遊具も新しくなり、以前よりも子どもが遊べるものが充実しています。
実際に行ってみると、遊具はもちろん、地面などもきれいに整備されていて、気持ちよく遊ぶことができました。
北の冒険広場は何歳から?3歳にちょうどいい!
北の冒険広場には、小さな子ども向けのエリアと、少し大きな子どもも遊べるエリアがあります。
乳幼児向けのエリアは1~3歳、もう一つの遊具エリアは3~12歳が対象となっています。
つまり、3歳はちょうど両方のエリアで遊べる年齢!
実際に3歳の息子と行ってみましたが、北の冒険広場にある遊具はどれも遊ぶことができ、年齢的にちょうどいいと感じました。
「大きな遊具は3歳にはまだ難しいかな?」と心配していましたが、そんなことはありませんでした。
一方、よちよち歩きくらいの小さな子どもが遊べる場所もあります。
兄弟で年齢が少し離れている場合にも、遊びやすそうです。
3歳が一番ハマったのは大きな滑り台!
今回、息子が特に楽しんでいたのが、大きな複合遊具にある滑り台です。
北の冒険広場の中心には、大型の遊具があります。
登ったり、いろいろな仕掛けを触ったりしながら遊ぶことができ、滑り台も複数あります。
息子はこの大きな遊具が気に入ったようで、滑り台を楽しんでいました。
3歳だと、公園によっては「この大型遊具はまだちょっと難しそう……」と感じることもあります。
でも、北の冒険広場は3歳でも遊べるようになっていて、大きな遊具で遊びたい盛りの3歳児にはちょうどいい!と感じました。
「赤ちゃん向けの小さな遊具では物足りなくなってきた」という時期にもよさそうです。
いろいろな種類の遊具で遊べる!
北の冒険広場には、滑り台以外にもさまざまな遊具があります。
大型の複合遊具には、登って遊べる場所や触って楽しめる仕掛けなども。
また、ブランコや回転して遊べる遊具なども設置されています。
一つの遊具だけでなく、気になったものへ次々と移動して遊べるので、3歳児でも飽きにくいと感じました。
さらに、小さな子ども向けのエリアもあるため、まだ大型遊具では遊べない年齢の子どもも楽しめます。
人気だったのはオレンジの丸いブランコ!
私たちが行ったときに特に人気だったのが、オレンジ色の丸いブランコです。
一般的な一人乗りのブランコとは違い、複数の子どもが一緒に乗ることができます。
息子も遊びましたが、こちらは人気で順番待ちになっていました。
日曜日ということもあり、やはり人気の遊具には子どもが集まります。
とはいえ、広場全体でまったく遊べないほどの混雑ではありませんでした。
「ブランコが空くまで別の遊具で遊ぼう」というように、ほかの遊具と組み合わせながら遊ぶとよさそうです。
約2時間たっぷり遊びました!
今回は、北の冒険広場で約2時間遊びました。
滑り台やブランコなど、いろいろな遊具があるので、3歳の息子も飽きずに遊ぶことができました。
その後は、北の冒険広場だけで一日を終えるのではなく、木場公園のほかの場所へ移動。
木場公園自体がとても広いので、北の冒険広場で遊んだあとに別のエリアへ移動して過ごすこともできます。
北の冒険広場だけでも2時間ほど遊べたので、3歳児との休日のお出かけ先としては十分楽しめました。
リニューアル後はきれい!地面も安心感あり
親目線で「これはいいな」と感じたのが、広場全体がきれいなことです。
リニューアルしたばかりということもあり、遊具もきれい。
さらに遊具周辺の地面はゴム状の素材になっています。
3歳児は遊具で遊んでいる最中に転んでしまうことも多いので、硬い地面と比べると安心感がありました。
もちろんケガをしないとは限りませんが、小さな子どもを遊ばせる親としてはうれしいポイントです。
赤ちゃんくらいの子どもが遊べるエリアも
北の冒険広場は、大型遊具で遊べる子どもだけの場所ではありません。
1~3歳を対象にした乳幼児エリアもあり、小さな滑り台など、小さい子向けの遊具があります。
実際に行ったときも、よちよち歩きくらいの小さな子どもが遊べそうな場所がありました。
3歳の息子は大きな遊具でも遊べましたが、もっと小さな子どもを連れて行っても楽しめそうです。
ランチは木場公園内の売店で!
たっぷり遊ぶと気になるのが食事です。
今回は、木場公園内の売店でたこ焼きなどを購入しました。
子どもと公園で遊んでいると、わざわざ公園を出てお店を探すのも大変。
公園内で食べ物を買えるのは助かりました。
また、園内には自動販売機もたくさんあります。
子どもと公園で遊ぶと水分補給が欠かせませんが、飲み物についてはそれほど心配しなくてもよさそうです。
ただし、売店の営業状況などは日によって異なる可能性もあるので、心配な場合は事前に確認しておくと安心です。
注意点|真夏はかなり暑そう!
実際に遊びに行って感じた注意点もあります。
それが、日陰がそれほど多くないこと。
私たちが訪れたのは5月だったので遊べましたが、「ここは真夏だとかなり暑そうだな」と感じました。
遊具で夢中になっている子どもはもちろん、見守っている親にとっても暑さはなかなか大変そうです。
暑い季節に行く場合は、
- 帽子を持っていく
- 飲み物を多めに用意する
- こまめに休憩する
- 暑い時間帯を避ける
など、しっかり暑さ対策をしておいたほうがよさそうです。
特に真夏は、遊具自体が熱くなることもあるので注意したいところです。
3歳児と行って感じた「よかったところ」
実際に3歳の息子と遊んでみて一番よかったのは、3歳という年齢に遊具がちょうど合っていたことです。
3歳くらいになると、赤ちゃん向けの遊具では少し物足りなくなってきます。
その一方、大きな子ども向けのアスレチックでは「まだ一人で遊ばせるのはちょっと怖いな」と感じることも。
北の冒険広場では、大きな滑り台などでしっかり体を動かしながら、3歳でもいろいろな遊具を楽しむことができました。
約2時間飽きずに遊べたことを考えても、わが家の3歳児にはかなりちょうどいい遊び場でした。
そして、これだけ遊べて公園なので無料なのもうれしいところです。
まとめ|リニューアルした北の冒険広場は3歳におすすめ!
今回は、3歳の息子とリニューアルした木場公園「北の冒険広場」へ遊びに行ってきました。
実際に行ってみると、3歳児にはかなり遊びやすい公園でした!
息子が特に楽しんだのは、大きな滑り台のある遊具。
ほかにもブランコなどさまざまな遊具があり、約2時間たっぷり遊ぶことができました。
3歳は大型の遊具でも遊べる一方、北の冒険広場にはもっと小さな子ども向けのエリアもあります。
遊具や広場も新しくきれいで、遊具周辺の地面がゴム状になっているのも親としてはうれしいポイントでした。
一方、日陰はそれほど多くないので、暑い時期は注意が必要。
特に真夏に遊ぶ場合は、親子ともにしっかり暑さ対策をして行くのがおすすめです。
「3歳が思いっきり体を動かせる公園を探している」
という方には、リニューアルした北の冒険広場はおすすめです。
木場公園へ3歳くらいのお子さんと遊びに行く方の参考になればうれしいです!
コメント